ゴルフ理論

ゴルフレッスン

スイング理論はすべて統一

マックスゴルフアカデミーでは、ドライバーからアイアンショット、そしてアプローチ、バンカーショットまで、スイング理論はすべて統一と考えています。
そのスイング理論の基礎となっているものはスクエア、シンプル、バランスの3つの要素です。
ゴルフスイングは、数多くの身体のパーツとスイングパーツによって構成されていますが、各パーツがスクエアであればあるほど、またスイング中にスクエアなパーツが多ければ多いほど、コンスタントに真っすぐなボールを打つ可能性が高まります。

できるだけシンプルな形であることが望ましい

僅か2秒程度という短時間で完結してしまうゴルフスイングは、できるだけシンプルな形であることが望ましいと考えています。シンプルで無駄の少ないスイングはラウンド中の安定感を高めることが可能です。

また、どんなにスイングパーツ一つ一つの形が素晴らしくても、バランス良くクラブが振れていなければ良いショットを打つことは難しいでしょう。以外と軽視されがちですが、スイングリズム、テンポ、力感及びスピードに注意してバランス良くスイングすることはスイングの形以上にとても重要な要素です。バランスの良さは、多少のスイングの悪さ、欠点を十分に補うことができます。

良いスイングは身体に優しいスイング

バランスの良いスクエアなスイングを行うことで、安定したショットが打て、また、調子が悪くなったときにも短時間で良い状態に回復することが可能なのです。

さらに、良いスイングは身体に優しいスイングでもあると考えています。
老若男女が気軽に楽しめるのがゴルフの魅力ですが、スイングが悪いために身体を壊してしまいゴルフができなくなってしまう方々も少なくないようです。
身体の成長期のジュニアや、力の衰えた年配の方々でもゴルフを長く続けられる身体に優しいスクエアでシンプルなスイングが理想であると考えています。

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